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2026年02月24日

3月の高齢者の健康管理|寒暖差による血圧変動と転倒予防【在宅対応のかかりつけ薬剤師が解説】

「三寒四温」と言われるように、2月から3月上旬は寒暖差が激しく、高齢者の方は血圧の変動や予期せぬ体調不良を起こしやすい季節です。

通院が負担に感じ始めている方、在宅での薬局利用を検討されているご家族様へ。

富永薬局では、かかりつけ薬剤師が岡山市・倉敷市・玉野市・早島町の各店舗で外来からご自宅まで一貫してサポート。

高齢者の服薬管理における不安を解消し、安心できる暮らしをお手伝いしています。

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 3月に高齢者の体調管理が重要な理由

① 寒暖差による血圧変動と「ふらつき」

朝晩の冷え込みは血管を収縮させ、血圧を急上昇させます。岡山市・倉敷市でも3月は日中の気温が上がっても夜間は冷え込む日が多く、注意が必要です。急激な血圧変化はめまいやふらつきを引き起こし、深刻な転倒事故につながる恐れがあります。

めまいやふらつきは転倒リスクにつながるため、日々の血圧管理が大切です。

 

② 自律神経の乱れによる体調悪化

季節の変わり目は、自律神経が乱れやすく、だるさ・不眠・食欲低下を招きます。

在宅療養中の方はこうした小さなサインを見逃しがちですが、訪問薬剤師(岡山市・倉敷市・玉野市・早島町対応)が定期的にお話を伺うことで、早期の変化に気づくことができます。

 

③ お薬の影響による転倒リスク

血圧を下げるお薬や睡眠薬などは、体調や飲み合わせによって効きすぎてしまうことがあります。高齢者の服薬管理において、副作用によるふらつきを防ぐことは、骨折・寝たきり予防の観点からも非常に重要です。

かかりつけ薬剤師が副作用や飲み合わせを確認し、安全な服薬を支えます。

 

 

岡山市・倉敷市で在宅訪問をお探しの方へ

富永薬局では、医師の指示に基づき薬剤師がご自宅へ訪問します。

通院が難しい方でも、安心して治療を継続できます。

 

在宅訪問でできること

・お薬のセット、残薬確認
・服薬状況の確認
・体調変化の聞き取り
・医師・ケアマネジャーとの連携

 

かかりつけ薬剤師を持つメリット

✔ 複数医療機関の処方薬を一元管理
✔ 飲み合わせや副作用の確認
✔ 在宅での継続サポート
✔ ご家族からの相談対応

 

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在宅訪問・服薬管理に関するよくあるご質問(Q&A)

在宅訪問サービスを検討される際、多く寄せられる質問にお答えします。

Q1. 岡山市・倉敷市・玉野市・早島町のどのあたりまで訪問が可能ですか?

A. 富永薬局では、岡山市・倉敷市・玉野市・早島町の主要エリアを中心に訪問対応しております。詳しい訪問可能範囲については、お住まいの地域や薬局からの距離によって異なりますので、まずは一度お電話にてお気軽にご相談ください。

 

Q2. 「かかりつけ薬剤師」をお願いするには料金がかかりますか?

A. はい、法令に基づき「かかりつけ薬剤師指導料」などの自己負担(数十円〜数百円程度:保険割合による)が発生します。その分、24時間体制での相談対応や、複数の病院から出ているお薬の一元管理など、より手厚いサポートを提供いたします。

 

Q3. 在宅訪問(居宅療養管理指導)を利用する条件はありますか?

A. 基本的には「お一人での通院が困難な方」が対象となります。ご利用には医師の指示書が必要となりますが、まずは富永薬局の薬剤師にご相談いただければ、主治医やケアマネジャー様と連携して手続きをスムーズに進めるお手伝いをいたします。

Q4. 高齢の親が薬を飲み忘れてしまうのですが、対策はありますか?

A. はい、高齢者の服薬管理は私たちが最も得意とする分野です。お薬を朝・昼・夕などの服用タイミングごとに一包化(ひとまとめ)にするほか、お薬カレンダーの設置や、飲み忘れを確認しやすいセット方法をご提案します。在宅訪問を行う薬剤師が、ご自宅の環境に合わせた最適な管理方法をアドバイスいたします。

 

 

3月は寒暖差による血圧変動が起こりやすい季節です。
地域のかかりつけ薬剤師として、岡山市・倉敷市・玉野市・早島町の皆さまの健康を外来・在宅の両面から支えます。

在宅医療に対応する調剤薬局をお探しの方は、ぜひお近くの富永薬局へご相談ください。

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